ティアック、ハイレゾ対応ポタアン「HA-P50」のスペシャルエディション

 

ティアックは9月11日、ハイレゾ音源対応のDAC搭載ポータブルヘッドホンアンプ「HA-P50SE」を発表した。2014年3月に発売した「HA-P50」のスペシャルエディションとなる。価格はオープンで、推定市場価格は税別26,800円前後。

HA-P50SE

HA-P50SEは、HA-P50のスペシャルエディションとして、オペアンプにOPA1602を搭載して高音質化を図るとともに、きょう体にダイヤカットを施すなどデザインにおいても高級感を加えた製品。OPA1602は上位機種のHA-P90SDでも採用されているものだ。

DACチップにはHA-P50と同じBurrBrown PCM5102を搭載。Apple Camera Connection Kitを介さずにiPhone/iPad/iPod Touchと接続して、96kHz/24bitのハイレゾ音源を再生できる。また、AOA2.0対応のAndroid端末ともデジタル接続が可能だ(対応フォーマットは44.1kHz/16bitまで)。

出力は160mW+160mW(32Ω負荷時)、HIGH/LOW2段階の出力ゲイン切り替え機能を持つ。バッテリー駆動時間は約8時間。付属のUSBケーブルで充電を行う。本体サイズはW67×D126×H23mm(突起部含む)、重量は210g。

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