アシスト、AWSと連携した高速ETL「Syncsort DMExpress」新バージョン8.2

 

アシストは9月3日、ETLツールである「Syncsort DMExpress」の新バージョン8.2を提供すると発表した。販売価格は147万8,400円~(税別)。

Syncsort DMExpressは、高性能なデータ統合処理やバッチ処理の開発ができるETLツール。独自のスマートETLオプティマイザを搭載した自動チューニング機構により、データ内容やシステムリソースに適したアルゴリズムを組み合わせてETL処理を実行できるため、テスト運用での性能改善やチューニングに工数をかけることなく、ノンプログラミング&ノンチューニングでETL処理を開発することを可能としている。

新バージョン8.2ではSyncsort DMExpressのGUIでAmazon Web Servicesが提供するデータウェアハウスサービス「Amazon Redshift」への出力設定を行うだけでデータのロードができるデータ連携機能を新たに実装。これにより顧客はAmazon Redshift上のビッグデータをより一層活用できるETL基盤を構築することが可能となった。従来はロード対象ファイルをAmazon Simple Storage Service(Amazon S3)にコピーした後、コマンド操作でAmazon Redshiftにデータをロードするという手順だった。

Syncsort DMExpress8.2とAmazon Redshiftの接続イメージ

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