インテリアショップ認知度、イケア・無印・大塚家具を抑えた1位は?

 

マイボイスコムはこのほど、「インテリア」に関する調査の結果を公表した。同調査は、8月1日から5日にかけてインターネットを通じて実施。1万449件の有効回答を得た。

自宅インテリアの満足度に男女間格差

「インテリアへのこだわり」を聞いた。その結果、「こだわりがある」は31.2%、女性では4割弱となった。男性は「こだわりがない」が半数強を占めた。また「自宅のインテリアに満足している人」は36.6%で、「満足していない人」は、女性の比率の方が高かった。

「インテリアへのこだわり」

「自宅インテリアの重視点」は、「くつろぎ・癒しの空間となり、居心地がよいこと」「見た目がすっきりしていること」「使いやすく、機能的であること」「部屋全体のテイストに統一感があること」がそれぞれ3~4割で上位にあがった。

「自宅インテリアの重視点」

また、「自分が納得のいくもの、好きなものだけを揃えること」「センスのよい、おしゃれな感じがすること」「できるだけ安価で揃えること」「自分らしさが演出できること」は女性若年層に多かった。「くつろぎ・癒しの空間となり、居心地がよいこと」「見た目がすっきりしていること」「手入れがしやすいこと」は、女性高年代層で比率が高い傾向となった。

「家具・インテリア雑貨の購入場所」は、「家具専門店」(58.2%)、「ホームセンター」(37.2%)が上位2位と占めた。以下「大型生活雑貨店」「インターネットショップ」「インテリアショップ」「100円ショップ」が各2割前後で続いた。また、「インテリアショップ」「100円ショップ」は、女性が男性を約11~12ポイント上回った。

「店舗で家具・インテリアを購入する人に、店舗を選ぶ際の重視点」を聞いたところ、「品揃えが豊富」「品質が良い」「値段が手頃」「種類が豊富」が上位にあがった。

「インテリアショップの認知」は、「ニトリ」が86.3%でトップ。以下「イケア」「無印良品」「大塚家具」「東急ハンズ」「Loft」がそれぞれ7~8割で続いた。近畿・中国・九州では「ナフコ」、関東では「島忠/HOME'S」、中部・近畿では「カリモク家具」、関東・近畿では「イケア」「大塚家具」が他の地域より高くなった。

「インテリアショップの認知」

いずれかのインテリアショップを知っている人が「家具・インテリアを購入したことのあるショップ」は、「ニトリ」(57.3%)が最も多かった。以下、「無印良品」「イケア」「東急ハンズ」が各2~3割で続いた。北海道では「ニトリ」、中国・九州では「ナフコ」、関東では「島忠/HOME'S」「イケア」「大塚家具」の比率が他地域より高くなった。

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