SKE48・松井玲奈、卒業公演で涙「7年間はすべてが私にとっての宝物」

 

SKE48・松井玲奈の卒業公演としてチーム E「手をつなぎながら」公演が31日、名古屋・栄のSKE48劇場で行われ、約7年間のアイドル活動に幕を下ろした。

卒業公演を行ったSKE48の松井玲奈

当日は、「SKE48 CAFE & SHOP」や SUNSHINE SAKAE周辺に約2,000人のファンが集結。会場に入れなかったファンのために、開演前に玲奈が「SKE48 CAFE & SHOP」であいさつするサプライズを行った。

そして、17時半に卒業公演はスタート。「マンゴーNo.2」「手をつなぎながら」など、チームEメンバーと元気なパフォーマンスを披露し、「Glory days」では玲奈がバックダンサーとして出演、「雨のピアニスト」はいつもより激しく妖艶に歌い上げた。アンコールでは、玲奈のセンター曲「前のめり」を歌唱。軌跡映像が流れた後、正規チームE全員で「バナナ革命」と「微笑みのポジティブシンキング」を披露した。

デビューからの日数がタイトルとなった「2588日」を歌い終えると、リーダーの須田亜香里が「私を含め、玲奈さんの姿を見てなりたい自分を想像してきたメンバーはたくさんいます。不安も多いけど安心してもらえるようにみんなで頑張るから見守っていてください。玲奈さん、ご卒業おめでとうございます」と手紙を読み上げ、全員で玲奈の卒業を祝福した。

最後の曲紹介で玲奈はこの日初めての涙を見せ、「SKE48として一番最後にこの曲を歌えることを本当にうれしく思います。今日来られなかったみなさんとメンバーみんなに思いが届けばいいなと思います」とメッセージ。「遠くにいても」を全員で歌って公演は終了となった。

玲奈は「最初SKE48は公演の回数も少なくて、その公演のためだけに毎日毎日レッスンをして週に1回の公演に出ることが人生の何よりの幸せでした」と初期の頃を振り返り、「私は公演でみんなの陰に隠れていたんですが、たくさんの方たちが私のことを見つけてくださってここまでひっぱりあげてくださった。それは私だけじゃなくてほかのメンバーも同じだと思います。応援してくださるみなさんが輝かせてくれるパワーだと思います」とファンに感謝。「私の青春はSKE48だと言えることが私の誇り」と語り、「『2588日』の歌詞にもあるように、次の花を咲かせるために準備をはじめます。皆さんにまた、大きな花を咲かせるところを見てもらえるように、応援していただけたらうれしい」と伝えた。

さらに、「SKE48もまだまだ成長の途中だと思うし、メンバーひとりひとりがこのグループのセンターです。応援してくれる皆さんがいればまだどこまででも前に進めます」と続け、「これからもSKE48のことをずっと見守ってほしいですし、私のことも、みなさんのなかで少しでも見守ってくれればと思います。次はかすみ草じゃなくてもっともっと大きな花を咲かせられればと思います」とコメント。「この7年間はすべてが私にとっての宝物です。だからこれを大事にこれから先もがんばっていきます」と奮闘を誓った。

(C)AKS

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