杏&長谷川博己『デート』がSPドラマで復活!「"ファン感謝祭"のような感じ」

女優の杏が主演を務めた月9ドラマが、9月28日(21:00~23:18)に『デート~恋とはどんなものかしら~2015夏 秘湯』として、スペシャルドラマで復活することが30日、明らかになった。

左から 杏、長谷川博己、芦名星

『デート』は、今年1月~3月に月9枠で放送され、"恋愛力ゼロで恋愛不適合者"の杏演じる依子と、長谷川博己演じる巧が、それぞれの事情から結婚を目指すことになり、恋愛感情を持たないままデートを積み重ねていく様子を、ハイテンポな会話によってコミカルに描いたロマンチック・コメディー。初回視聴率14.8%、平均視聴率12.5%を獲得し、ギャラクシー賞をはじめ数々の賞を受賞している。

今回のスペシャルドラマは、2人のその後の姿を描くもの。順調に交際を続けていた2人デートは35回を迎え、結婚に向けた契約書通りの生活が実際にできるかを試すため、依子の部屋で半同棲することになるが、巧は限界を感じ、大ゲンカしてしまう。

杏は、連続ドラマで燃焼した気持ちもあったが、今回の台本を読んで「本当に"お祭り"のような、"ファン感謝祭"のような感じの内容で、これでまたみんなと時間を共有できると思うと楽しみですね」とワクワクしている様子。長谷川も「お祭り! 確かに、お祭りな感じがするよね」と強く同意し、「一瞬、一瞬をみんなで共有してこそなので、ぜひオンエアの日にみんなで"お祭り"をしたいな!」と呼びかけた。

また、今回は、巧が、依子の前で鼻の下を伸ばしてしまうほど美しさに引かれた女性・橋本彦乃役として、芦名星も出演。長谷川が「この物語のトリックスター的なキャラクター」と表現するキーパーソンだが、それを演じる芦名は「完全にでき上がっている世界観の中に入るわけですから、初めて現場に入る時には少し緊張しました」と言いながら、「いつも通りに心情を伝えて、流れをつかんで、自分の中で彦乃を演じようと思っています」と意気込みを語っている。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事