KDDIウェブコミュニケーションズ、レンタル共用サーバでWAFを標準搭載

  [2015/08/28]

KDDI ウェブコミュニケーションズは、9月29日、ホスティングブランドCPIの共用サーバ「シェアードプランACE01」において、Webアプリケーションファイアウォール(以下 WAF)機能の標準搭載やウェブサーバのApache2.2系採用などの機能強化を行うと発表した。

CPIの共用サーバ「シェアードプランACE01」は、複数サイトの運用を可能にするマルチドメイン機能やウェブの自動バックアップ、豊富なメール機能などが標準で付いたビジネス向けレンタルサーバ。

標準搭載するWAFは、ジェイピー・セキュア社が提供するWAF 製品「SiteGuard Lite」。これにより、従来、防御しきれなかったSQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングといった攻撃の対策ができる。

そのほか、これまでのIPアドレス制限のあるパスワード認証から、SSHによる鍵認証へ変更。SSHの鍵認証への対応により、場所を問わずSSHでサーバにアクセスできる。また、SFTPへの対応により、SSHプロトコルを利用したファイル転送機能が追加される。



IT製品 "比較/検討" 情報

特別企画 PR

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事

『機動戦士ガンダム サンダーボルト』、イベント上映の"舞台挨拶"開催決定
[00:12 5/26] ホビー
「弱虫ペダル」実写ドラマ化!BSスカパー!で8月から放送
[00:00 5/26] ホビー
[弱虫ペダル]人気自転車マンガが実写ドラマ化 8月からBSスカパー!で放送
[00:00 5/26] ホビー
板垣恵介が6月にトークショー&サイン会、宮本武蔵が眠る地・熊本で
[23:10 5/25] ホビー
映画「高台家の人々」in渋谷マークシティ、キャストの着用衣装を展示
[23:01 5/25] ホビー

特別企画 PR