自分撮りミラーが付いたインスタントカメラ「チェキ」 - 富士フイルム

 

富士フイルムは24日、インスタントカメラ「チェキ」シリーズの新製品として、自分撮り用ミラーを備えた"チェキ"「instax mini 8+(プラス)」を発表した。本体カラーには、スイーツをイメージしたという5色、ミント、ハニー、ココア、ストロベリー、バニラをそろえた。9月11日から発売し、価格はオープン、推定市場価格は9,000円前後(税込)。

"チェキ"「instax mini 8+(プラス)」

チェキ instax mini 8+は、現行モデル「instax mini」の丸みを帯びたデザインと簡単な操作性をそのままに、レンズの横に自分撮り用のセルフショットミラーを配置。レンズを自分に向けて撮影するときに、撮影範囲がわかるようにした。女性ユーザーの人気が高い「ハイキーモード」(明るくソフトな雰囲気の写真)と組み合わせることで、楽しみ方が広がるとしている。また、チェキで撮影・プリントしたものをプレゼントする際のデコレーションアイディアや、撮影のコツをまとめた「活用BOOK」が付属。

カメラの仕様は、レンズが沈胴式フジノンレンズ(2群2枚構成・f=60mm 1:12.7)、ファインダーがターゲットマーク付き実像式(0.37倍)、撮影範囲が固定焦点の0.6m~∞、シャッターが1/60秒、露光調節が簡易露出計のLED表示による手動切り替え方式だ。フラッシュは自動調光の常時発光フラッシュで、フラッシュ撮影距離は0.6m~2.7mとなる。

仕様フィルムは「富士フイルム インスタントカラーフィルム instax mini」(別売)で、フィルムサイズは86mm×54mm、画面サイズは62mm×46mmとなっている。電源には単3形アルカリ電池×2本を用い、撮影可能パック数は約10パック。本体サイズはW116×D68.2×H118.3mm、重量は約307g(電池、ストラップ、フィルムを含まず)。

関連キーワード

人気記事

一覧

新着記事

知事が妊婦になり実感「堪らんなこれは!」--脱"日本一家事育児に参加しない"
[07:00 10/2] ライフスタイル
“大食い女王”もえあず、ジャイアント白田も驚く食べっぷり!驚異の新人も登場
[05:00 10/2] エンタメ
後藤真希、本格声優に初挑戦! アニメ版『モンハン』にゲスト出演決定
[05:00 10/2] ホビー
米国発3DCGアニメ『RWBY VOLUME2』、初日舞台挨拶に早見・日笠・嶋村が登壇
[03:04 10/2] ホビー
『ろんぐらいだぁす!』、先行試写会開催! キャストが語る注目ポイントは?
[02:47 10/2] ホビー