Lenovo、「Xeon E3-1500M v5」搭載の新モバイルワークステーション

 

ThinkStation Pシリーズ。OSも不明だが、製品写真を見る限りWindows 10を採用しているようだ

Lenovoは10日(米国時間)、17型のモバイルワークステーション「ThinkPad P70」および、15.6型のモバイルワークステーション「ThinkPad P50」を発表した。

2015年第4四半期に出荷予定。価格は「ThinkPad P70」が1,999ドル(約250,000円)から、「ThinkPad P50」が1,599ドル(約200,000円)から。

いずれも、米国時間8月7日に発表された、サーバ向けプロセッサ・Xeon初のノートPC向けプロセッサである「Xeon E3-1500M v5」ファミリーを採用したワークステーション。米国時間8月5日に発表されたSkylakeアーキテクチャに基づいた製品となる。

詳細な仕様は不明だが、「ThinkPad P70」は最大64GBのDDR4メモリや、最大1TBのSSDなどが選択できる。本体には2基のThunderbolt 3ポート(USB Type-Cコネクタ利用)を搭載。ディスプレイは4K UHDもしくはフルHD解像度を選択できる。現行モデル「ThinkPad W541」の後継となる「ThinkPad P50」でも、4K UHDの15.6型ディスプレイを搭載するという。

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