狩野英孝、イケメンキャラの起源は「小学生のピアノ教室」と「花輪くん」

 

お笑い芸人の狩野英孝(33)が、8日深夜に放送されたテレビ朝日系バラエティ番組『ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!』(毎週土曜26:50~27:20)にゲスト出演し、イケメンキャラの誕生エピソードを語った。

お笑い芸人の狩野英孝

「ラーメン、つけ麺、僕イケメン!」のギャグで多くの人に知られる存在となった狩野。今は髪を短く切ってしまったが、当時は「長髪で赤いバラを胸にさした白スーツ」というホスト風ファッションで、勘違いナルシストキャラを演じて人気を博した。

このキャラクターが生まれるきっかけは、小学生の頃に通っていたピアノ教室。生徒の大半が女の子であるため待合室には女子向けのマンガしか置かれておらず、そこで唯一読んで面白いと感じたのが漫画『ちびまる子ちゃん』だった。以来ファンになり、今でも単行本を全巻所有しているという。

芸人としてデビューしたある日、ネタ作りに煮詰まった狩野は何気なく『ちびまる子ちゃん』を手にとった。さまざまな個性的なキャラクターが登場する中、そこで目にとまったのが、大金持ちのお坊ちゃま・花輪和彦。「キザでナルシストでずっと愛されているキャラクター。これはいいな」と思った狩野は、花輪くんの「ヘイ、ベイビ~」などのセリフをすべて書き出し、それをもとに「ナルシストがテレフォンショッピングの販売員だったら」というコントを1本完成させた。

そのコントを披露したライブは大ウケ。オーディションなども合格するようになり、「これだ!」と手応えを感じた狩野は、より花輪くんに近づけるために前述のホスト風ファッションを採用した。

これを聞いた司会のブラックマヨネーズ・吉田敬は、花輪くんのセリフについて「パクってないよな?」と疑い、狩野は「パクってないです!」と即否定。さらに小杉竜一からも「ホンマか? 聞けば聞くほどルールに抵触してそうやな!」と指摘され、今ではすっかりおなじみとなったイジられキャラでスタジオの笑いを誘っていた。

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