日本サムスン、「マイナンバー」取り扱いに対応可能なポータブルSSD「T1」

 

日本サムスンの販売特約店であるITGマーケティングは6日、Sky製のクライアント管理ソフト「SKYSEA Client View」と連携し、保証期間が5年と長いポータブルSSD「Samsung Portable SSD T1」シリーズ(5年保証モデル)を発表した。ラインナップは、250GB「MU-PS250B/ITG5」、500GB「MU-PS500B/ITG5」、1TB「MU-PS1T0B/ITG5」の3モデル。8月上旬から発売し、価格はオープン。

「Samsung Portable SSD T1」シリーズ(5年保証モデル)

Samsung Portable SSD T1シリーズは、2015年1月に発売されたポータブルタイプの外付けSSD製品だ。今回の新モデルは、保証期間が5年となり(既発売モデルは3年)、SKYSEA Client Viewの「デバイス管理機能」と連携する点が特徴。

SKYSEA Client Viewとの連携によって、マイナンバーをはじめとした重要データの取り扱いにも対応できる。具体的には、Samsung Portable SSD T1シリーズをPCにつないで台帳登録、Samsung Portable SSD T1シリーズの使用禁止・書き込み禁止・読み取りのみといった制御、Samsung Portable SSD T1シリーズの所有状況を確認、万が一の紛失時にファイル情報や操作履歴を確認といった内容。Samsung Portable SSD T1シリーズのデータは、AES 256bitのハードウェア暗号化処理が施される。

ポータブルSSDとしての仕様は、既発売のモデルと同等。インタフェースはUSB 3.0で、シーケンシャルリード/ライトは最大450MB/秒。本体サイズはW71×D53.2×H9.2mm、重量は最大30g、対応OSはWindows 7以降およびMac OS X 10.7以降となっている。

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