ナショナルデパートは8月4日、和洋菓子「ももたん」の人気フレーバー「ももたん生グソ味」をリニューアルし、岡山駅直営店など7店舗にて発売した。今回のリニューアルでは"生グソ感"を大幅アップし、パッケージも刷新したという。

「ももたん生グソ味」(4個入り540円・税込)がリニューアルして登場

「生グソ感」がさらにアップ

「生グソ」は、グレープフルーツ入りのかき氷の上にソフトクリームを乗せたスイーツで、秋田で人気のご当地かき氷だという。正式名称は「生グレープフルーツソフト」で、略して「生グソ」という愛称で親しまれているとのこと。

2014年5月30日に発売した「ももたん生グソ味」は、「ももたん」の夏の定番フレーバーとしてご当地かき氷を菓子で表現した人気のフレーバーだという。グレープフルーツ入りのミルク白あんをソフトクリーム味のケーキで包んだ和洋菓子となる。

今回のリニューアルでは、ルビーグレープフルーツの果汁をプラスして大幅な"生グソ感アップ"を実現。ベースのお菓子ではグレープフルーツピール(皮)の砂糖漬けと濃厚なバターミルクパウダーを白あんと合わせ、生乳の風味を閉じ込めたソフトクリーム風味のケーキで包んで焼き上げた。

パッケージもよりわかりやすくリニューアル

グレープフルーツの爽やかなフレーバーとソフトクリームの濃厚な味わいで、「生グソ」の味を再現。ブドウ糖も配合しており、口の中に入れるとひんやりとした食感が感じられるという。これからの季節にふさわしい新しいスイーツとなっているという。

また、パッケージもよりわかりやすくリニューアルした。パッケージ裏面の「なまはげ」も怖さを大幅アップし、リーフレット裏面では秋田県庁の協力の下で秋田弁で"生グソ"を紹介。4個入りで、価格は540円(税込)となる。