藤原竜也、主演映画で有村架純と初共演!「才能ある方」「大きな刺激」

 

俳優の藤原竜也と女優の有村架純が、2016年春公開の映画『僕だけがいない街』で初共演することが24日、明らかになった。

藤原竜也(左)、有村架純

5月に公開された映画『ビリギャル』の大ヒットも記憶に新しい有村。主演を務める藤原との共演について、「初めてご一緒させていただくのですが、お芝居への熱量がすごく大きな方だなという印象です。私もそんな方の近くで刺激をもらいながらぶつかっていけたらと思います」と意気込む。一方の藤原も、「大活躍の有村架純さんとの初共演、非常に楽しみにしております。若く才能のある方と組ませていただけることが、今の自分にとって大きな刺激になると思います」と撮影を心待ちにしている。

2人が出演する映画の原作は、「マンガ大賞」や「このマンガがすごい!」で2年連続ランクインし、映像化のオファーが50件以上殺到したという、漫画家・三部けい氏の同名コミック。身近で"悪いこと"を察知すると、その原因を取り除くまで数分前に戻り続ける"リバイバル"という特殊現象に巻き込まれたフリーター・悟が、18年前に起きた児童連続誘拐事件の謎を解き明かしていく物語。幼少期のつらい思い出や気づくことがなかった母親からの愛情、クラスメイトの優しさなどに触れ、それが新たな記憶となって悟の過去が書き換えられていく。

藤原は主人公の悟を、有村は悟の心を開くきっかけを与えるヒロインの愛梨を演じる。これまで数々の極悪人を演じてきた藤原だが、本作では「時空移動=タイムリープ」を武器に、連続誘拐事件の凶悪犯に迫る。ほかにも、悟の母・佐知子を石田ゆり子が、悟の小学校時代の担任・八代を及川光博が演じる。メガホンを取るのは映画『想いのこし』(2014年)や、TVドラマ『天皇の料理番』、『JIN-仁-』を手がけた平川雄一朗監督。脚本を『チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像』(2014年)の後藤法子氏が務める。

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