Thermalright、CPUクーラー「Macho」にデュアルファンモデルや小型モデル

 

ディラックは17日、Thermalright製CPUクーラー「Macho」シリーズの新モデルとして、デュアルファン仕様の「Macho X2」、Mini-ITX対応の「Macho 90」を発表した。23日に発売し、店頭予想価格は「Macho X2」が税別7,500円前後、「Macho 90」が税別5,000円前後。

「Macho」シリーズは、大型のヒートシンクとファンを組み合わせたサイドフロータイプのCPUクーラー。対応ソケットはIntel CPUがLGA2011 (v3) / 1366 / 115x / 775、AMD CPUがFM2(+) / FM1 / AM3 / AM2(+)。

MACHO X2

Thermalrightの静音ファン「TY-142」を2基搭載したモデル。6本の6mm径のヒートパイプ備えたアルミ製ヒートシンクと2基のファンでCPUを冷却する。ヒートシンクはメモリに干渉しにくいデザインを採用する。

主な仕様は、ヒートシンクのサイズがW162×D102×H140mm。付属ファンのサイズはW152×L140×H26.5mm。回転数は800rpm。ファンノイズは15dB(A)、ファンの風量は45.32cfm。

Macho 90

「Macho 90」は、Mini-ITX対応のキューブ型PCケースに最適化されたモデル。キューブ型PCケースでは、搭載できるCPUクーラーのサイズに制限が多いが、「Macho 90」ではヒートシンクの高さを135mmに抑えることで、小型ケースへの搭載を実現するという。

ヒートシンクは4本の6mm径ヒートパイプと、独自設計の空気孔を備えたフィンを組み合わせている。また、92mmのPWMファンを搭載し、低負荷時のファンの回転数を抑えることで、静音性を確保するとしている。

主な仕様は、ヒートシンクのサイズがW127×D102×H135mm。付属ファンのサイズはW92×L92×H25mm。回転数は800~2000rpm。ファンノイズは最大27dB(A)、ファンの風量は最大39.36cfm。

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