OCZ、東芝製コントローラとA19nm TLC NAND採用のエントリーSSD"Trion 100"

 

アスクは10日、OCZ Storage Solutions製の2.5インチSSD「Trion 100」シリーズを発表した。120GB / 240GB / 480GB / 960GBの4モデルを用意し、8月末から9月初旬にかけて順次発売する。店頭予想価格(税別)は、120GBが9,000円前後、240GBが14,000円前後、480GBが32,000円前後、960GBが53,000円前後。

Trion 100

OCZとしては初となるTLC NAND採用のSSD。東芝製A19nm NANDに加え、コントローラにも東芝製を搭載する。厚さは7mmで、ノートPCのストレージ換装などに適しているという。

転送速度は、全モデルでリードが最大550MB/s、ライトは480GBモデルと960GBモデルが最大530MB/s、240GBモデルが最大520MB/s、120GBモデルが最大450MB/s。4Kランダムリードは120GBモデルのみ79,000IOPSで、そのほかが90,000IOPS。4Kランダムライトは960GBモデルが64,000IOPS、480GBモデルが54,000IOPS、240GBモデルが43,000IOPS、120GBモデルが25,000IOPS。

約3年間の使用を想定した耐久性の目安は、960GBモデルが219GB/日、480GBモデルが110GB/日、240GBモデルが55GB/日、120GBモデルが27GB/日。本体サイズはW69.85×D100×H7mm、重量は48g。

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