ゆりやんレトリィバァ、NYで本当の恋を経験?「1人の女になって大満足」

 

TBS系のバラエティー番組『世界のどっかにホウチ民』の帰国記念取材会が9日、東京・港区のTBS放送センターで行われ、出演者の田中美晴、スパローズの森田悟、ゆりやんレトリィバァが出席した。

バラエティー番組『世界のどっかにホウチ民』の帰国記念取材会に出席したゆりやんレトリィバァ、スパローズの森田悟、田中美晴(左から)

4月にスタートした同番組は、ナインティナインがMCを務める海外定住バラエティー。詳細を知らされないまま、世界各地に"ホウチ"されたタレントたちが、ビザ失効までの3ヶ月間を生き抜く――という内容で、番組は毎週水曜23時53分から放送している。

家を借りるところから始まり、職探しや友人作りなど、海外におけるリアルな暮らしを追う同番組。「別れを惜しむ人はいなかったので、すぐに行かせてもらいました」と話したゆりやんは、憧れの地だった米・ニューヨークに滞在中、恋愛も経験。「デートをしてキスしたことが思い出。1人の女になって大満足です!」と興奮気味だったが、「日本に帰ってきてから切ない……。この気持ち、分かってくれます!?」と"女の顔"を見せる場面も。最後は、「ブサイクが恋をして急展開する様子を目の当たりにしてほしい」と自虐気味にアピールして笑わせた。

一方、アフリカ・ザンビア共和国に"ホウチ"された田中は、人生初の1人暮らしを体験。人食いワニや大蛇、ライオンの世話をするアルバイトをした田中は、「虫とか動物とかダメだったけど、何でも大丈夫になった。ワニが言う事を聞いてくれてうれしかったです」と笑顔を見せ、「ゆりあんさんとは逆に、男っぽく、ガサツで大ざっぱになった」と一皮むけた様子。また、大学の卒業式の2日後に出発したことを明かし、「3ヶ月経って帰国したら、みんな社会人になってた」と変化に驚くと、南米・ボリビア多民族国に滞在した森田も、「相方は怒りで一切テレビを見なかったらしい。帰国してから微妙な空気になってる」と苦笑いしていた。

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