パナソニックセンター東京に、未来の暮らしを体験できる新施設が登場

パナソニックセンター東京に、未来の暮らしを体験できる新施設が登場

パナソニックセンター東京に、未来の暮らしを体験できる新施設が登場

パナソニックは、東京都江東区有明にある総合情報受発信拠点「パナソニックセンター東京」内に、“2020年以降の未来のくらし”が発見できるショウケース「Wonder Life-BOX」を新設。7月11日から土・日・祝日限定で一般向けのガイドツアーを実施する。


同施設は、同社が考える「2020年~2030年のより良いくらし」をひと足先に体感してもらうため「パナソニックセンター東京」内に新設されるもの。家電製品や住宅設備から集まる情報をもとに、それぞれに合った街・社会のサービスをうまく取り込むことで主体的に心地よく暮らす「憧れの豊かなくらし~自分らしく、快適に~」をコンセプトとし、社会課題やメガトレンドを見据え、生活者視点での未来のくらしを具体的に提案していく。


“未来の街角ショッピング”を体験できる「Wonder Town」では、通行人を検知すると店舗のショーウィンドウが映像を全面に映し出すサイネージに早変わりする「店舗サイネージ」や、端末をかざすだけで店舗や商品情報が入手できる「街角情報クリッピング」を設置。「クリーンエントランス」、「住宅水素インフラ」などを体験できる「エントランス」のほか、「キッチン&リビングルーム」、「サニタリー&ベッドルーム」などのスペースで、さまざまな“未来のくらし”を体験することができる。


入場は無料(当日予約制)。定員は各回15名で、30分程度のツアーが行われる。時間などの詳細は、公式ページを参照のこと。


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