アスクは、3軸制御に対応したスマートフォン向けデジタル・オート・スタビライザー「SwiftCam M3s」を3日より発売する。予想市場価格は税別44,800円前後。

「SwiftCam M3s」は、3軸制御機能を搭載したスマートフォン向けデジタル・オート・スタビライザー。バランシングアルゴリズムにより、撮影時に走ったり、階段を登る際の手ブレを自動で軽減する。本体には、360度のフル回転や、上下のパン・チルトをオート操作で実現するジョグシャトル機能を搭載。スマートフォン単体では、撮影が難しいクレーン風な映像なども撮影できるという。

そのほか、人の動きに対してカメラの向きが移動する「フォローモード」、カメラの角度が垂直に固定される「パンモード」、被写体に対してカメラの角度が固定される「ロックモード」の3つの撮影モードが用意されている。

サイズ/重量は、幅約97.1mm×高さ約341mm×奥行き約108.28mm/約500g(電池搭載時)。電池は、専用のリチウム充電池を3つ使用する。使用可能時間は、フル充電時で1.5時間。対応機種は、iPhone 5/5s/6/6 Plus、各種Androidスマートフォン。