NPO法人とアプリ開発会社が共同でiPhoneアプリ開発のためのSwift講座を開始

イメージピット、オン・ザ・ハンモック、横浜コミュニティデザイン・ラボの3社は6月30日、共同事業として、「アプリクリエイターズラボiPhoneアプリ開発Swift講座」を7月30日から「さくらWORKS<関内>」で開催すると発表した。

同講座はSwiftを使い、実践的なiPhoneアプリ開発を学ぶもの。講座は1コマ2.5時間で全10回。講座前半はSwiftの基礎や、アプリ開発ツール「Xcode」を使った初級~中級レベルのアプリ開発を学び、講座の後半では、受講者がそれぞれiPhoneアプリの企画を考え、オリジナルアプリの開発を行う。

講師らの著書『世界一受けたい iPhone アプリ開発の授業[iOS 8 & Xcode 6 & Swift 対応]』(技術評論社)

開講日は、7月30日、8月6日、8月20日、8月27日、9月3日、9月10日、9月17日、9月24日、10月1日、10月8日で、時間は毎回19:00~21:30。受講料は全講座で7万5,600円、前半5回の基礎講座のみを受講する場合は5万4,000円となる(どちらも税込)。定員は20名。受講にはOSX Mavericks10.9以上のMacが必要だが、持っていない場合は有料でレンタルが可能。

また、同講座の説明会もかねて、無料アプリ開発体験講座を7月15日と7月23日の19時から、「さくらWORKS<関内>」で行う。体験講座にもOSX Mavericks10.9以上のMacが必要だが、持っていない場合はレンタルできる。



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