京都府で「日本一旨い豆腐を決める品評会」開催 ‐ 金賞は長野県のきぬ豆腐

京都府豆腐油揚商工組合このほど、「第1回 日本一旨い豆腐を決める品評会in京都」をリーガロイヤルホテル京都(京都府京都市)にて開催した。

金賞を受賞した「手塩にかけた伍郎のきぬ」

品評会に出品された豆腐は128点。「滑らかでつやがあるか。固まり方にムラがないか」といった見た目、口に含んだ時や飲み込んだ時に鼻で感じられる香り、甘さやコクといった味、舌触りや喉ごし、コシなどを評価した。

金賞を受賞したのは、富成伍郎商店(長野県)の「手塩にかけた伍郎のきぬ」だった。銀賞には豊産商事(千葉県)の「菜の花とうふ もめん」、銅賞には銀賞と同じく豊産商事の「菜の花とうふ きぬ」が選ばれた。

特別賞は3部門設置。もめん部門は、井川とうふ店(大阪府)の「徳松豆腐」、きぬ部門は山久食品(山梨県)の「清里高原 きぬごし」が受賞した。充塡(じゅうてん)部門は、村のおっさん (徳島県)の「充填こいまろ」が受賞。京都賞には、泰喜物産(東京都)の「絹ごし豆腐」が選ばれた。

「第5回ニッポン豆腐屋サミット」で品評会が行われた

受賞者の方々

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