シンガーソングライターの家入レオが、福士蒼汰主演のフジテレビ系月9ドラマ『恋仲』(7月スタート、毎週月曜21:00~21:54)の主題歌を担当することが24日、明らかになった。

月9ドラマ『恋仲』の主題歌を担当する家入レオ

家入がドラマの主題歌を担当するのは5作目。タイトルは「君がくれた夏」で、デビュー当時からタッグを組む、西尾芳彦プロデュースの楽曲となっている。

『恋仲』主演の福士蒼汰(場面写真)

福士蒼汰の出演作品では、2013年のフジ系『海の上の診療所』で、家入は主題歌「太陽の女神」を担当。このほかにも福士と家入は、家入初ツアーの東京・赤坂BLITZ追加公演に、福士がお忍びで訪ねたほか、フジ系音楽番組『僕らの音楽』で対談したという仲で、家入は「福士さんは、先輩でありながらも同世代でもあるので、その活躍にはいつもたくさんの刺激をいただいています」と語る。

楽曲について、家入は「新しいけど、懐かしい。そんな雰囲気に包まれたミディアムナンバー」と語っており、福士は「家入さんの歌声が『恋仲』の淡い、せつない世界に溶け込んでいくと信じています」と期待を寄せている。

『恋仲』は、本田翼演じる芹沢あかりと運命の再会を果たす、福士演じる三浦葵が、さまざまな障害に七転び八起きしながら、本当の恋をつかんでいく姿を明るく描くという純愛ラブストーリー。フジテレビの藤野良太プロデューサーは「僕1人の主観ではなく、男女幅広い年齢層がいる制作スタッフの誰しもが、(福士と本田の)お2人のお芝居にキュンキュンしている」と、甘酸っぱさがあふれる撮影現場の様子を語っている。

なお、同作のサウンドトラックは、シンガー・ソングライターの世武裕子が担当する。