森三中 大島美幸が第1子を出産 3885gの男児で「心も体もビッグな子になって」

お笑いコンビ・森三中の大島美幸が22日、第1子となる男児を都内の病院で出産したと所属事務所を通じて発表した。

産まれたばかりの男児を抱く大島美幸(左)と、出産に立ち会った村上知子(中央)、黒沢かずこ

体重は3,885グラムで、出産には夫で放送作家の鈴木おさむのほか、森三中の村上知子と黒沢かずこも立ち会ったという。大島は「本日、無事、出産することができました。たくさんの笑顔と福が訪れることを願って、育てていきたいと思います。応援してくれた方々に心からの感謝をしています。本当にありがとうございました。心も体もビッグな子になりますように」とコメント。今後については体調の回復、育児の状況をみながら仕事に復帰するという。

また、メンバーの村上は「大島さんも冷静で肝っ玉かぁちゃんプリを発揮していました。鈴木家の幸せを分けてもらいうれしかったです!」、黒沢も「テレビでお尻を出してた大島さんが、母親になりました。そして、数分後にチョコレートが入ったパンを食べていました。母親は、産まれたばかりの赤ちゃんを涅槃像のように優しく見守っていました。そして、おっさんのように見えました。大島さんと赤ちゃんを心配してくださった皆様、本当にありがとうございました。森三中に新しいファミリーが増えました」と祝福のメッセージを寄せた。

大島は、2002年に鈴木と結婚し、2014年5月より芸能活動を休止して"妊活"に専念。今年の2月15日に放送されたバラエティー番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の番組内で妊娠を報告していた。

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