アップル「iPad mini」の販売を終了 - iOSデバイスは全てRetina搭載機種に

iPad mini

Apple初の小型タブレットとして話題になった「iPad mini」のApple Storeでの販売が終了した。同ストアが扱うiOSデバイスは、iPad Air/ Air 2/ mini 2/ mini 3と、iPhone 6/ 6 Plus/ 5s/ 5cになり、すべてRetinaディスプレイ搭載機種になった。Apple認定の整備済製品なら20日時点で、iPad miniの在庫が残っている。

iPad miniは、2012年11月に発売されたiPad miniシリーズの初代モデルだ。7.9インチ(1024×768、163ppi)のディスプレイを搭載し、プロセッサはA5。2013年11月に「iPad mini Retinaディスプレイモデル (iPad mini 2)」が登場した後もiPadのローエンドモデルとして16GBモデルの販売が継続されていた。今年秋リリース予定の次期モバイルOS「iOS 9」の対応機種に含まれるが、iPad miniはApple Storeで販売されていた最後のA5搭載iOSデバイスであり、iPad miniの販売終了でA5搭載機種のサポート終了が現実味を帯びてきた。

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