トーワ電機、4.125GHzにOCしたCore i7-5960X採用のワークステーション

 

トーワ電機は16日、米BOXX Technologies製ワークステーション「APEXX4」シリーズの新モデルとして、CPUに4.125GHzにオーバークロックしたIntel Core i7-5960Xを採用した「APEXX 4 7402」を発売した。標準構成時の価格は863,784円から。

APEXX 4 7402

Intel Core i7-5960Xは、"Haswell-E"という開発コード名で知られるCPU。コアとスレッド数は、8コア/16スレッド、ベースクロックは3.0GHzだが、4.125GHzまでオーバークロックすることによって、シングルスレッドでの性能向上を実現する。

BOXX Technologiesが実施した性能比較によると、前世代のCPUであるIntel Core i7-4960Xや、通常のIntel Core i7-5960Xと比べて、高いパフォーマンスを発揮するという。また、オーバークロックの検証には、市販のCPUを用いて、最大25台のシステムで実施したとしている。

アプリケーションによる各CPUの性能比較

標準構成時の主な仕様は、CPUがIntel Core i7-5960X(4.125GHz、8コア/16スレッド)、チップセットがIntel X99 Express、メモリがDDR4-2133 16GB(4GB×4)、ストレージが1TB SATA3 HDD、グラフィックスがNVIDIA Quadro K420 1GB、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブ、電源が1250W 80PLUS、OSがWindows 7 Professional SP1 64bit。

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