『ターミネーター』最新作、公開1日前倒し! 7月10日に変更

 

『ターミネーター』シリーズ最新作『ターミネーター:新起動/ジェニシス』の公開日が7月11日から7月10日に変更になったことがこのほど、発表された。

『ターミネーター:新起動/ジェニシス』新ポスター

シリーズ全世界累計興行収入約1,680億円以上、日本でも累計興行収入220億円を超える記録を打ち立てた『ターミネーター』シリーズ。5作目となる最新作では、アーノルド・シュワルツェネッガーが12年ぶりにシリーズ復帰を果たす。

本作の舞台は、2029年、人工知能"ジェニシス"の反乱により、人類滅亡「審判の日」へのカウントダウンが始まろうとしている未来。人類反乱軍のリーダー、ジョン・コナーは、母=サラ・コナーを抹殺しようと殺戮マシンのターミネーター(T-800)が過去に送り込まれたことを知り、サラを守るために同志カイル・リースを過去に送り込む。しかし、過去ではT-800型ターミネーターがサラの守護神となっていた。そして、新旧ターミネーターが直接対決を繰り広げ、人間でも機械でもない史上最強の新型ターミネーターも現れる。

7月初旬には、主演のシュワルツェネッガーが、サラ・コナー役のエミリア・クラークと共に来日。7月6日に東京・六本木ヒルズアリーナで開催されるジャパン・プレミアに登壇する予定だ。シュワの来日は通算16回目で、2013年の『大脱出』以来1年7カ月ぶり、『ターミネーター』シリーズとしては2003年の『ターミネーター3』以来12年ぶりとなる。

(C)2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

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