北海道札幌市の札幌大通り公園を中心に市内各所で6月10日から14日に、踊りの祭典「第24回YOSAKOIソーラン祭り2015」が行われる。

昨年の様子 提供/YOSAKOIソーラン祭り組織委員会

札幌市内が踊りの舞台に!

街中で踊りが繰り広げられる 提供/YOSAKOIソーラン祭り組織委員会

同イベントは高知県の「よさこい祭り」をルーツに、よさこい祭りの「鳴子」と北海道の民謡「ソーラン節」をミックスして誕生した。札幌市内各所を舞台に参加チームがそれぞれの自由な創造性のもと、色とりどりの衣装を身にまとって演舞を披露する。

北海道札幌市より初参加の「会人」、和歌山県新宮市から「あしたもハレヤ!」、福井県福井市の"郷土を愛し、感動をともに"をコンセプトに踊りを披露する「越前一張羅」、青森県十和田市の北里大学獣医学部YOSAKOIチーム「北里三源色」、長崎県佐世保市より「青嵐」など、全国から多くのチームが参加する。

そのほか、前年度の受賞チームや海外からのゲストチームなどが登場するステージ「ソーランナイト」、飛び入り参加可能な交流広場「ワオドリスクエア」、踊り手が40人未満のチームを対象に審査する「U-40大会」、過去の大賞・準大賞チームや全国の祭りで活躍するチームが参加する「サタデーナイトパレード」など、様々な関連イベントも予定している。

さらに「北のふーどパーク」では、全国各地のグルメを味わうことができる。関連イベントの詳細については、同イベントの情報ページまで。