西川史子、神田うの窃盗被害で持論「"泥棒にも三分の理"がある」

神田うのが窃盗被害に遭ったことを受け、医師でタレントの西川史子が、3日に生放送されたフジテレビ系情報番組『ノンストップ!』(毎週月~金9:50~11:25)で、持論を語った。

西川史子(左)と神田うの

2日発売の週刊誌『女性自身』で、神田が女性ベビーシッターから約3,000万円ものブランド品や貴金属などを自宅から持ちだされる被害に遭っていたことが報じられた。木曜レギュラーレギュラーを務める神田は3日の同番組にVTR出演し、信頼していた人の裏切り行為だったことから、心労によって白髪が「数百本」増えたことなどを告白した。

水曜レギュラーの西川は、神田の立場を思いやるように時折うなずきながらVTRを見ていた。司会のバナナマン・設楽統から「身近な人に裏切られるってキツイですよね」とコメントを求められると同情しつつ、"悪事を働く側にも理屈がある"という意味のことわざを引き合いに「ただ"泥棒にも三分の理"があるので」と神田の落ち度を指摘する。

さらに、「そこに物を置いていたら盗られても仕方がないと、私は思うようにしているんですよ」「だから、一切合切持って歩くようにしているんです。そういう人が来る日は」とも告白。「そういう"盗りたい"という気持ちをおこさせないようにしてあげることも優しさなんじゃないかなと私は思います」と主張した。

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