西川史子、セクハラやじ騒動の塩村議員にダメ出し「弱い女を演じた」

女医でタレントの西川史子が、2日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(毎週火曜19:56~20:54)で、セクハラやじ騒動の塩村あやか都議会議員にダメ出しをした。

塩村あやか議員にダメ出しをした西川史子

今回、明石家さんまが司会を務めていた『恋のから騒ぎ』出身の西川史子(3期生)、小林麻耶(8期生)、塩村議員(14期生)が共演。塩村議員が「何か鼻につく女の言動」というテーマについて「これみよがしに大物の名前を出してくる女」を挙げてエピソードを披露すると、西川が「塩村さんの方が世の中からは鼻につかれてるよ」と切り出した。

「えっなんでですか?」と驚く塩村議員に、西川がセクハラやじ騒動を振り返って「あーいう風に泣いたりとか」と言うと、塩村議員は「泣いてません」と否定。「ちょっと弱い女を演じた」という発言にも、「演じてません」と即座に否定した。

西川は「でも世の中はそう思ってますよ」と続け、「女で味方する人はあんまり…あそこでちゃんと『そういうことは言わないでください』って言うべきだっていうのが大方の女性の意見」とコメント。塩村議員も「それは反省してます」と言い、「ものすごく反省したので次は必ずバシッと」と誓った。

さんまは塩村議員について、「こいつ、恋人に慰謝料もらってるような女」「東国原(英夫)が政治家なるべきだって本番中に言った」などと過去のエピソードを暴露。「本当に政治家になっているからお前すごいよな」と感心していた。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事