AKB48高橋みなみ、真剣トークで次世代エースの後輩に未来を託す

AKB48グループの総監督高橋みなみがMCを担当する関西テレビの音楽バラエティー番組『ミュージャック』(毎週金曜 深夜1:10~1:40)で、高橋が後輩の大和田南那、向井地美音とピクニックを楽しんだ。

関西テレビの番組『ミュージャック』で初夏のピクニックを楽しんだAKB48の高橋みなみ(中央)、大和田南那(左)、向井地美音

同企画は、今年いっぱいでAKB48を卒業する高橋が、卒業前にやってみたいこととして提案したもの。メンバーとして後輩の大和田、向井地を選抜し、初夏のピクニックを敢行した。3人は普段から仲がよく、「チーム品川」を結成しているというが、その気になるグループ名の由来も明かされる。

ピクニックを前に、料理好きの高橋と、料理をしたことがないという大和田、向井地がまずは弁当作りに奮闘。「お弁当に唐揚げを入れるの?」と驚く大和田の天然発言に高橋、向井地があ然とさせられながらも、『ミュージャック』のロゴを入れた番組愛あふれる弁当を完成させる。

ピクニックでは、芝生の上に力作の弁当を広げ、トークを繰り広げた3人。高橋は「子どもが生まれたら、休日にお弁当を持ってピクニックに行くのが夢」と未来への夢を膨らませた。そんな中、3人の話題は6月6日(土)に福岡での開票イベントを控えた「AKB48選抜総選挙」へ。「今年はプレッシャーもあるんじゃない?」とたずねる高橋が、大和田、向井地の思いを聞き出し、トークは次第に真剣モードに。高橋が「私が卒業した後、AKB48はどうなるかはわからない。今は恵まれているけど、もしどこかで落ちたときに、はい上がれるAKB48でいてほしい」と語り、「そんなAKB48を引っ張っていってほしい」と後輩にグループの未来を託した。さらにピクニックの終盤には、大和田、向井地が高橋への手紙を披露。2人の固い決意に心を動かされた高橋が「がんばって泣かないようにしようと思ったのに…」と思わず涙する一幕もあった。なお、この模様は6月5日(金)の『ミュージャック』にて放送される。

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