肉球グミを食べてみたらプニプニで本物そっくりだった!

 

肉球グミなるお菓子が存在することをご存知だろうか。筆者がこのグミのことを知ったのは近所の100円ショップで販売されていたためだ。近所ではグレープ味の肉球グミしか置いてなかったのだが、Amazonでピーチ味が販売されていることを発見。色もまさに肉球そのものなので、今回実際に食べてみることにした。

パッケージも可愛い

商品名は、「プニフワ幸せにくきゅうグミ ピーチ味」。40g×6袋で価格は757円(5月25日時点での税込み価格)。

白(エアイングミ)とピンク(通常グミ)の肉球型2層グミで、稀に大きいグミも入っているとのこと。1袋あたりのエネルギーは128kcal。

パッケージには、それぞれの袋ごとに違う猫ちゃんが描かれている。茶トラ猫や三毛猫など、種類も様々だ。

撮影をしていたら猫のチェックが入った

さて、普段は袋から一つずつ手で取り出して食べるものだが、今回はせっかくなのでお皿にグミを出してみた。すると早速、かぎなれない匂いに気づいた猫がグミの存在をチェックしにやってきた。

ご覧いただきたい。この真剣そのものな表情を。少々……いや、かなり目つきが悪くなっているが、これは真面目に物事に取り組んでいる時に見せる表情なのだ。

弟猫も登場

兄猫が去っていくとすぐさま弟猫もやってくる。何でもかんでも、お兄ちゃんのマネをしたいのだ。

どうやら甘い香りの源がグミであると気づいた模様。どうするのかと見ていたら……。

ウィンクしながらお皿の底にタッチしていた。何故か我が家の猫は、気になるものにタッチする際、片目あるいは両目をつむるのだ。

猫「あ……コレ僕の食べものじゃないな……」

猫「ちぇー」

いただきます!!!

さて、猫達のチェックも済んだようなので、実際に食べてみることにする。まずは3粒だけ出してみる。……ん? 商品説明にあった「見つけるとラッキーな大きな肉球」がないようだ。袋の中にあるかもと探してみると……。

スプーンにカメラを構えた筆者がうつりこんでしまっているがスルーしていただきたい

あった! 全ての商品に入っているわけではないのかもしれないが、偶然にも一袋目から発見することができた。お分かりいただけるだろうか。ちょうど一番上にあるグミが他のものよりも少しだけ大きいのだ。

一番大きな肉球グミがこちら。普段はグレープ味ばかり食べていたが、ピーチ味は、何といっても見た目が可愛い! うちの猫の肉球の色にそっくりで、弾力もしっかりとある。指でぷにぷにと感触を楽しんだ後は、一口いただいてみる。鼻にぬけるさわやかな果実の香りと、本物の肉球のように弾力のある食感が実に楽しい。

お値段もお手頃なので、猫好きな人へのちょっとしたプレゼントにも良さそうだ。

匂いだけ猫におすそ分け

口の中でグミを転がしていると「何食べてるの?」とまたもや猫が寄ってきたので、(決して食べさせはしないが)香りだけおすそ分けしてみることにした。一瞬で猫の顔が「あ、これ僕の食べ物じゃないな」という表情に変わる。

兄猫も同様の反応。ご覧頂きたいこのしょんぼりとした顔を。筆者だけオヤツを楽しむのも少々気が引けるので、この後は大好きな猫用ニボシを猫達に食べていただいたのだった。

<作者プロフィール>
うだま
猫好きの人妻アラサー。猫の漫画や日常の漫画をよく書く。
猫ブログ「ツンギレ猫の日常-Number40」は毎朝7時30分に更新している。
ツイッターでは常に猫への愛を叫び続けている。下ネタツイートは最近控えるようにしている。

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