生田斗真、『るろ剣』大友監督最新作で岡田将生らと猟奇事件に挑む

 

俳優の生田斗真が、映画『るろうに剣心』などで知られる大友啓史監督の最新作『秘密 THE TOP SECRET』(2016年公開)に主演することがわかった。

『秘密 THE TOP SECRET』のイメージビジュアル

本作は、最先端の科学技術を駆使し、死んだ人間の脳から「過去の記憶を映像化」できるMRIスキャナーを捜査に導入した科学警察研究所法医第九研究室(通称「第九」)のメンバーたちが、迷宮入りとなった猟奇事件の捜査を進めていく。

天才的頭脳の持ち主だが、心にトラウマを抱える第九の室長 主人公・薪剛を生田、新たに第九に配属された新人・青木一行を岡田将生が演じる。また、科警研監察医・三好雪子には栗山千明。そして映画オリジナルの役として、所轄署の熱血刑事・眞鍋駿介を大森南朋が演じる。

生田は今回の役柄に触れ、「撮影現場では、スタッフキャストの方々が『室長!』と呼んでくださいます。少し偉くなった気分です。気持ちがいいです」とコメントし、岡田との久しぶりの共演を「お互いが歩んできた道程や、これまで経験してきたことを現場で出し合いながら素敵な化学反応を起こせればと思っています」と心待ちにしている様子。一方の岡田も「久々に先輩とご一緒できるのはうれしすぎます」と共演を喜び、「監督キャスト・スタッフ、みなさんと最高の作品にしたいと思っています」と意気込んでいる。

映像化困難と言われてきた本作に挑む大友監督は、「『るろうに剣心』に続く大冒険です。力強いキャスト・スタッフとともに、"心に突き刺さる映画"を目指します。ご期待ください」とコメントを寄せた。

原作は、漫画誌『メロディ』(白泉社)で連載された清水玲子のミステリーコミック作品。第1巻発売時にはその衝撃的なストーリーに入手困難な状況となり、お詫び文が掲載誌に載る程の事態となった。また、第15回文化庁メディア芸術祭優秀賞も受賞するなど評価も高く、さらに2008年には日本テレビ系でアニメ化もされ好評を博した。現在は、スピンオフの新シリーズ『秘密 season 0』が同誌で連載されている。

(C)2016「秘密THE TOP SECRET」製作委員会

写真で見るニュース

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事

次期Android Nの名称はヌガーに、「ねるねるねるね」落選
[20:40 7/1] パソコン
ASUS、独自の3連ファンを採用したGeForce GTX 1080搭載カード
[20:32 7/1] パソコン
【レポート】バーガーラブが止まらない! マックが打ち出す"日米の味"
[20:01 7/1] 経営・ビジネス
[島崎遥香]女優業が好調 目標は「岩井俊二作品に出ること」
[19:56 7/1] エンタメ
ドスパラ、FF14推奨PCにGeForce GTX 1080搭載のハイエンドモデル
[19:55 7/1] パソコン

本音ランキング