首都高を守る「ホメパト」として「86」と「スマート」電気自動車がデビュー

コミュニケーションの力で首都高の交通事故を減らすことを目的とした市民主体型交通安全プロジェクト「東京スマートドライバー」は30日、トヨタ自動車「86」とメルセデス・ベンツ「スマート」電気自動車の2車両が、プロジェクトの象徴である褒めるパトカー「ホメパト」として、5月5日にデビューすると発表した。

決定した「ホメパト」のデザイン

また、TV番組『BSフジ 小山薫堂 東京会議』(毎週土曜24:00~24:30放送)と連動して行われた、この2台のラッピングデザインを募集する「ホメパトデザインコンペティション」によって決定したデザインも発表している。

同デザインコンペティションで審査を務めたのは、東京スマートドライバー発起人の小山薫堂氏、東京スマートドライバーロゴデザイナーの水野学氏、音楽プロデューサー・自動車評論家の松任谷正隆氏。3月14日~4月10日の募集期間に60通の応募があり、一次審査を通過した5作品の応募者が、トヨタのテーマパーク「MEGA WEB」で公開収録となった最終審査会場でプレゼンを行った。

最終審査で選ばれたのは、インテリアデザイナーの相川崇史さんの作品。相川さんデザインによるピンクのラッピングが施された「ホメパト」は、5月5日に開催される交通事故ゼロを目指す社会実験『TOKYO MIRAI JUNCTION』イベント内で公開される。

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