AKB48横山由依、いじめられた過去告白「"死ね"っていう手紙が…」

AKB48の横山由依が、15日に放送されたフジテレビ系の新トーク番組『僕らが考える夜』(毎週水曜夜24:25~24:55、15日は24:50~)で、いじめられた過去を告白した。

いじめられた過去を告白した横山由依

同番組は、日本の若者が直面する問題をテーマに、若者代表のAKB48グループのメンバーが話し合う討論バラエティ。15日の初回放送では、「いじめ」をテーマに討論が繰り広げられ、MCの土田晃之と指原莉乃、横山由依、宮澤佐江らがいじめられた過去を告白した。

中学時代にいじめられていたという土田が、父の言葉があって学校に通い続けたと話すと、横山が「私、逆に親に言えない」と口を開き、「私も中学生の時に、机の中に"死ね"っていう手紙が入っていて…」と衝撃の過去を告白。「振り返ったら、その時トラブルがあった子が面白半分に入れただけだったんですけど、すごく自分の心の中に傷を負って」と語った。

そして、「親には恥ずかしくて言えなかった」と横山。「親から救わえることもあるけど、親にはいいところ見せたいという気持ちもある。だから、家庭環境だけでもないかも」との考えを伝えた。

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