日本ヒューレット・パッカードは4月14日、日本コカ・コーラが、「コカ・コーラ」ボトル誕生から100周年を記念して実施するキャンペーンの第2弾"ネームボトル"キャンペーンにおいてて、"ネームボトル"用ラベルの生産を支援すると発表した。

同社のデジタル印刷機「HP Indigo WS6000 デジタル印刷機シリーズ」が"ネームボトル"キャンペーンに採用されるのは、2014年に展開され、累計2.5億本を突破した"ネームボトル"キャンペーンに引き続き2度目となる。

フィルム素材に対応し、製版不要かつ柔軟な同社独自のデジタル印刷技術により、無数の異なるデザインデータの大量印刷を可能にしたという。

"ネームボトル"キャンペーンでは、「コカ・コーラ」と「コカ・コーラ ゼロ」の500mlペットボトルのラベルに、通常のロゴラベルに代わり、名前(名字含む)入りパーソナルラベルが使用される。

今回は、一般的な名前に加え、地域特有の名字を反映させたエリア別ラベルを追加することで、消費者が自分の欲しい"ネームボトル"が見つけやすくなるという。

「コカ・コーラ」「コカ・コーラ ゼロ」の"ネームボトル"