東京都・渋谷駅に巨大黒猫が登場

 

ヤマト運輸は3月27日から、新商品「宅急便コンパクト」と「ネコポス」のCMをオンエア開始した。これに伴い、3月30日から東京都・渋谷駅にて、巨大なクロネコのオブジェも掲出している。

巨大なクロネコの広告物

オブジェは、横幅4m以上、高さも2m以上というスペースを使った、巨大なクロネコの広告物。クリッとした瞳としっかりした鼻つきは遠目からも目を惹く。

遠くからでもクロネコの視線を感じる……?

近づいて見てみると、平面的な「壁画」ではなく、目や鼻の部分は立体的な造りとなっているのがわかる。また、表面は"モフモフ"した素材でできており、実際に手で触れてその感触を楽しむことができる。

立体的で手触りはモフモフしている

一般的にこのような広告物は、丈夫さが重視されることが多いと言われているが、今回は猫の毛並みにもしっかりこだわったという。多くの人に触り心地のよいモフモフ感を感じてもらえるように、掲出ギリギリまでスタッフがブラッシングを行った。

クロネコの目と、クロネコの鼻付近のアップ

同オブジェは人通りが多いところに掲出されていることもあり、公開初日から多くの人々の目を惹いた。広告の前で足を止めじっと見入るほか、広告を写真に収めたり、触れて手触りを楽しむなど、反応は様々。中には「大きすぎる!」「かわいい」「モッフモフ」「すごいね!」といった歓声を上げる人もいたという。

掲出は、4月6日の10時ごろまで。

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