「2015年桜にまつわる名前ランキング」、1位は読み方"さくら"の「桜●」に!

 

リクルーティング スタジオはこのほど、「無料 赤ちゃん名づけ」アプリと「赤ちゃん名づけ実績 No.1/無料赤ちゃん名づけ(Web)」にて、「2015年桜にまつわる名前ランキングベスト30」を発表した。集計期間は2014年3月1日~2015年2月28日、集計日は3月18日。

「2015年桜にまつわる名前ランキングベスト30」を発表

「桜にまつわる名前」、第1位は「桜愛(さくら)」に

「2015年桜にまつわる名前ランキングベスト30」の第1位は「桜愛(さくら)」ちゃん。「桜愛」は昨年発表の「2014年桜にまつわる名前ランキングベスト30」の21位から大きく順位を上げた。「桜」は漢字一文字のみで「さくら」と読むものの、「愛」の字をつけることで、よりかわいらしいイメージになっているという。2位は「桜花(おうか)」、3位は「咲(さくら、さき)」となった。近年では「咲」と書いて「さくら」や、女優の「武井 咲(たけい えみ)」のように「えみ」と読むことがあるようだ。

ユーザーによると5位の「雪桜(ゆら)」には、「雪の中に咲く桜の如く自分の意思を持って強く生きられるように」、15位の「桜輝(おうき)」には「桜はみんなに愛されてる。桜のように輝いてみんなに愛されますように」などの願いが込められているという。ほかにも9位の「桜(さくら)」、10位の「桜果(おうか)」の由来には「4月に産まれたから」というものもあり、季節は名前を決めるうえで大切な要素の1つになっているとのこと。

昨年の「2014年桜にまつわる名前ランキングベスト30」で2位だった「さくら」は12位、3位だった「桜(さくら)」は9位となった。ちなみに、カタカナの「サクラ」は201位で、今年は「さくら」「桜」のようにダイレクトな名前よりも、漢字や読み方に工夫した名前が人気だった。

なお、ランクインした名前の詳細については、「赤ちゃん名づけ実績 No.1/無料赤ちゃん名づけ」で確認できる。

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