竹中直人が『ようこそ、わが家へ』出演、"大和田常務"ばりの強烈営業マン

 

嵐の相葉雅紀が主演するフジテレビ系ドラマ『ようこそ、わが家へ』(4月13日スタート 毎週月曜21:00~21:54)に、竹中直人が出演することが26日、明らかになった。『半沢直樹』の"大和田常務"をほうふつとさせるアクの強いキャラクターを演じる。

『ようこそ、わが家へ』に出演する竹中直人

同作は、直木賞作家・池井戸潤の原作で、気弱で争い事が苦手な主人公・倉田健太(相葉雅紀)が家族とともにストーカーの恐怖にさらされ、一方で健太の父親・太一(寺尾聰)が会社の不正とも闘うという、サスペンスタッチのホームドラマ。

竹中が演じるのは、太一が大手都市銀行から出向して総務部長を務めている「ナカノ電子部品」の営業部長・真瀬博樹。ダントツの営業成績で社長の信頼も厚いが、交通費の二重取りという不正疑惑が浮上する。太一は総務部長として問いただしに行くが、それが謀略との闘いの始まりとなる…。

真瀬は、アクも押しも強い人間で、営業のためにはなりふり構わないやり方が必要と考える人物。気弱な性格である寺尾演じる太一とは対照的で、同じ池井戸作品の『半沢直樹』の"大和田常務"をほうふつとさせる、強烈な敵キャラクターだ。竹中に「"本当に怖い人"を演じてほしいと依頼した」羽鳥健一プロデューサーは、実際の演技を見て「"本当に怖い"のですが、どこか人間臭さにあふれた『真瀬部長』の姿に感動さえ覚えています」と絶賛している。

そんな竹中と寺尾は、昨年のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』で、それぞれ豊臣秀吉、徳川家康役としてライバル関係を演じた間柄。再度対決することになった今作では、どのような闘いを繰り広げるのか、注目だ。

また、真瀬の不正を太一に報告する総務部の契約社員・西沢摂子役として、山口紗弥加の出演も決定。"領収書デカ"とあだ名されるほど、正義感が強く、経理上のどんな細かい部分も見逃さない優秀な部下で、頼りない太一を支え、ともに謀略に立ち向かうという役どころを演じる。

『ようこそ、わが家へ』は、このほか、沢尻エリカ、有村架純、佐藤二朗、足立梨花、藤井流星(ジャニーズWEST)、高田純次、近藤芳正、南果歩らが出演する。

山口紗弥加(左)と、寺尾聰

山口紗弥加

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