高橋ジョージ、"マスコミサービスしすぎ"な理由「都合悪い時だけダメは嫌」

女優の三船美佳(32)と離婚裁判中の夫でロックバンド・THE虎舞竜の高橋ジョージ(56)が、19日に放送されたフジテレビ系バラエティ番組『バイキング』(毎週月~金11:55~13:00)にVTR出演し、マスコミとの関係について思いを語った。

三船美佳と離婚裁判中の高橋ジョージ

高橋はこの日、自身の離婚の話題に触れつつ、噂されているモラハラ疑惑について完全否定。「言ったことを膨らまして書くのが手」「真実は1割2割しかないけれども、あと8割嘘書いても…あいまいに書いている」とそのもととなっている一部報道を分析した。

また、3日の第1回口頭弁論終了後の登場シーンが「やらせ疑惑」「1周歩いた」「悲しみの演出」などと報じられたことについて、「(1周)歩いてねえよ!」と否定。実際は、マネージャーが車の停車位置を間違えたために、車でさらに1周するように指示したという。

結果、高橋は報道陣が待ち構える場所の手前で下車し、歩きながら登場。「俺が寂しく歩くストロークが欲しいだろうから」「カメラマンが『撮れてねぇんだよ!』と怒ってる目をしているのが分かる」というマスコミへの気遣いによる行動だった。

これを聞いた同番組レギュラーの丸岡いずみは「サービスしすぎなんですよ!」と指摘。高橋は「違う」と主張しつつ、「おしどり夫婦でやらせてもらって、マスコミの皆さんには、いい時だけ囲み(取材)に来てもらって都合悪い時だけダメっていうのは嫌なんですよ」と思いを語った。

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