「Atok for iOS」最新版でキーボードサイズと位置の変更が可能に

ジャストシステムは13日、iOS向け日本語入力システムアプリ「Atok for iOS」の最新バージョン1.4.0の提供を開始した。最新版では、iPhone 6/6 Plus上でキーボードのサイズと位置が選択可能になり、テンキーのキー配列も4種類から選べるようになった。

最新版では、キーボードの幅寄せインターフェースを強化。キーボードのサイズや位置を数種類のパターンから選んで設定できるようになった。テンキーの入力スタイルも、フリックやトグル入力など、使い慣れた方法を選択可能。

キーボードの幅寄せ・位置の変更が可能に

テンキー配列の変更も可能に

また、「絵文字」「顔文字」「記号」の専用キーボードを新搭載し、目的の記号や文字を手間なく入力できるようにした。さらに、iPhone 6/6 Plusの筐体にあわせて、キーボードを「ホワイト」「ダーク」「ゴールド」の3色から選べる「着せかえ」機能も搭載された。

絵文字・顔文字・記号キーボードも追加

なお、新機能の一部を利用するには、フルアクセスをオンにする必要がある。

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