佐々木希、デビュー当時の厳しい規則に感謝「大事にしてもらえていた」

女優の佐々木希が、26日に放送されたテレビ朝日系トーク番組『徹子の部屋』(平日12:00~12:30)に出演し、デビュー当時に所属事務所から言い渡されていた厳しい規則について語った。

女優の佐々木希

2006年の「第2回プリンセスPINKYオーディション」でグランプリを受賞し、芸能界デビューを果たした佐々木。秋田から上京し当時はまだ未成年だったことから、「20歳まで恋愛禁止」「22時の門限」「外出と帰宅時のメール連絡」などの規則が設けられていたという。

「我慢しなくちゃ」と自らに言い聞かせていた日々。佐々木は、「2分ぐらいとかでも(連絡が)遅れそうになると、怒られるんじゃないかとドキドキ」とその頃を懐かしそうに振り返り、「今思うと大事にしてもらえていたんだなって思います。母親も心配していて責任もあったんだと」「本当にありがたかったです」と感謝した。

一人で現場に行く時、マネージャーが尾行しながら見守っていたのは、最近聞かされたこと。佐々木は「全く知らなかったです」と笑顔を見せ、今では「心配していたんでしょうね」と受け止めている。しかし、当時は「友だちがいなくて、家族もいない。そんなにお金も持ってないし、どうしようと」と悩んだこともあり、「秋田に帰っちゃおうかなと思った時もありました。ホームシックにもなって」という挫折も味わった。

永作博美とW主演を務めた映画『さいはてにて-やさしい香りと待ちながら-』の公開を28日に控え、来年春には主演映画『縁~THE BRIDE OF IZUMO~』が公開されるなど、女優として活躍の場を広げている佐々木。「最初はいろいろ不安だったんですけど、それを乗り越えたら楽しくて」と充実感をうかがわせ、「友だちもできて、お仕事もだんだん少しずつ楽しくなって、ホームシックもだいぶなくなりました」と笑顔を見せた。

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