サンディスクは18日、次世代の「コネクテッドカー」や車載インフォテインメントシステムを対象とした、車載用のフラッシュストレージソリューションを発表した。サプライヤー向けのラインナップとしては、車載使用に耐えうるSanDisk SDカード、iNAND組み込みフラッシュドライブ(EFD)を用意。容量は最大64GBとなる。

サンディスクの車載用フラッシュストレージソリューション(イメージ)

信頼性を重視して開発、製造されており、AEC-Q100認証を取得。今回のソリューションによって、カーナビ地図の読み込みを高速化したり、タッチパネル応答性を向上したりといった効果を実現できるとしている。