ヤングアニマル「U-19 ネスクトグラビアクイーンバトル サードシーズン」のお披露目記者会見が13日、都内で行われ、天木じゅんと金子栞が出席した。

優勝した天木じゅん(右)と準優勝の金子栞

本企画は、「ヤングアニマルから新たなグラビアクイーンを生み出したい」という願いから生まれた企画で、昨年の11月~12月にホームページやネット番組・ハガキでの投票を元にポイントを集計。結果、地下アイドルユニット「仮面女子」のメンバーとして活躍中のIカップ娘の天木が66005ptで優勝。元SKE48の金子が65981ptで準優勝にそれぞれ輝いた。

受賞の感想を聞かれた天木は「まさかグランプリをいただけると思っていなくて、今でも恐縮なんですけど、この賞をいただいたからには、結果をたくさん残していって次につなげていきたいなと思います」と力強く語り、金子は「(結果が)僅差だったので、惜しいなと思って残念な気持ちもありますが、ハッピーの気持ちのほうが大きくてよかったです」とおっとりとした独特の雰囲気でコメントした。

また、周りの反響について金子は「ママがすごく応援してくれていたので、私よりも残念がっていて、さらにSKE48の松村香織ちゃんが私以上にすっごい悔しがっていて、『本当に悔しい。私ももっと言えばよかった』って言ってくれて、改めて愛を感じられて嬉しかったです」と笑顔を見せ、天木は「ファンの方とメンバーがずっと応援してくれていたんですけど、メンバーは涙を流して喜んでくれました」と明かした。

今回、グラビアの賞を受賞したということで、グラビアでの目標を聞かれると、天木は「個人の写真集を出すことが近い目標なので、パスポートも用意しているので、ぜひ海外に行って何日間も撮影をしたいですね。19歳のうちに必ず叶えたいですね」、金子は「雑誌の表紙を飾りたいです。SKE48を卒業してからはないので、ソロで出られたらなと思います」と、それぞれ目を輝かせた。

最後に、天木のIカップバストを触っての感想を求められた金子は、「張りがあります!」とレポート。一方、天木も金子のFカップバストを触り返し「マシュマロですね!」と感想を語り、取材陣の妄想をかきたてた。