バックアップの「Arcserve UDP」ととサーバ監視の「BOM」が連携

 

arcserve Japanとセイ・テクノロジーズは2月12日、統合バックアップ/リカバリ・ソリューション「Arcserve Unified Data Protection(以下、Arcserve UDP)」とサーバ監視ソフト「BOM for Windows」の連携キットの提供を開始したと発表した。

両社は、「Arcserve UDP」と「BOM for Windows」を連携するための仕様を共同で決定し、「Arcserve UDP 連携キット」を開発。連携キットには、連携モジュールと監視ノウハウ集「監視テンプレート」が同梱されており、「Arcserve UDP」のバックアップ環境を監視する仕組みを「BOM for Windows」から容易に構築できるという。

バックアップ環境を監視する仕組みを本連携キットで構築することにより、バックアップ環境全体の動作確認作業を「BOM for Windows」に集約化することができるだけでなく、バックアップの処理ログやジョブの結果を確認できる。

また、「BOM for Windows」のLinux監視オプションを利用することで、「Arcserve UDP」のバックアップ対象がLinuxであっても、「BOM for Windows」の設定画面からバックアップ環境の監視設定を行うことができる。

なお、本取り組みの第2弾として「Arcserve UDP」とジョブ管理ソフト「Job Director の連携を予定しており、WindowsまたはLinux のバックアップ環境に依存するイレギュラーなバックアップの前作業・後作業を、自動化できるようになるという。



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