ホラン千秋、ハーフタレントのライバル事情語る「1番組1枠は崩れつつある」

タレントのホラン千秋と春香クリスティーンが、1日に放送されたTBS系バラエティ番組『旅ずきんちゃん』(毎週日曜23:30~、1日は23:40~)で、ハーフタレント同士のライバル事情を明かした。

ハーフタレントのライバル事情を語ったホラン千秋(左)と春香クリスティーン(右)

今回、友近、ホラン千秋、春香クリスティーンの3人で、名古屋でレギュラー番組を持つ友近おすすめの名古屋グルメを巡る旅へ。その中で、父親がアイルランド人のホラン千秋、母親がスイス人の春香クリスティーンが、ハーフタレントのライバル事情や悩みを語った。

友近が「意識します? ハーフタレントさん」と聞くと、ホランは「よく1番組にハーフ枠は1つしかないと言われるけど、意外にマギーちゃんと出たりウエンツ(瑛士)さんと出ださせていただいたり2人で出ることもあるので、崩れつつあるのかなと思っている」とコメント。

また、ホランが「空気が読めないって勘違いされることがある」と言うと、春香が「空気って何なんだって当時わからなかったです」と悩んだことを明かし、「スイスはけっこう言いますね、思ったことは」と日本とスイスの違いを語った。そして、日本ではっきり言いすぎて失敗したことがあり、スタジオトークで話が切り出せないと打ち明け、「なるべくリアクションに徹する」と話した。

さらに春香は、「ハーフって華やかみたいなイメージがあるのかな。とはいえ、だいたいのハーフタレントの基準を私なんかは満たしていないので」と言い、「モデル出身とか、美人系のハーフと、(自分を指しながら)崩れた人の…だからあんまりそこで一緒に」と謙遜しながら、ハーフといっても人によってさまざまだと伝えた。

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