CFD販売、ASUSTOR製NAS2シリーズに8ベイモデルと10ベイモデルを追加

 

CFD販売は27日、同社取り扱いの「ASUSTOR」製NASケース「AS51シリーズ」と「AS50シリーズ」のラインナップに、8ベイモデルと10ベイモデルの追加を発表した。いずれも2月上旬の発売を予定する。店頭予想価格は、「AS51シリーズ」の8ベイモデル「AS5108T」が税別120,180円前後、10ベイモデル「AS5110T」が税別138,700円前後。「AS50シリーズ」の8ベイモデル「AS5008T」が税別107,220円前後、10ベイモデル「AS5010T」が税別125,740円前後。

AS5008T

AS5010T

AS5108T

AS5110T

「AS51シリーズ」と「AS50シリーズ」は、OSにASUSTOR独自のADM (ASUSTOR Data Master) 2.3を搭載したNASケース。SMB2.0/Windows ACL/Windows ADなどをサポートし、エンタープライズ環境でもパフォーマンスと利便性の向上を実現するという。

「AS51シリーズ」はビジネス向けのハイエンドモデルで、プロセッサに2.0GHz駆動のIntel Celeron(4コア)を採用する。一方の「AS50シリーズ」はパワーユーザー向けのハイパフォーマンスモデル。プロセッサには2.41GHz駆動のIntel Celeron(2コア)を採用する。

ドライブベイはAS5108T/AS5008Tが8基、AS5110T/AS5010Tが10基。すべてのモデルでSingle disk / JBOD / RAID 0 / RAID 1 / RAID 5 / RAID 6 / RAID 10サポートする。このほか、対応OSはWindows XP / Vista / 7 / 8、Windows Server 2003 / 2008 / 2012、Mac OS X 10.6以降、UNIX、Linux、BSD。

本体サイズと重量は、AS5108T/AS5008TがW293×D230×H215.5mm、6.1kg。AS5110T/AS5010TがAS5108T/AS5008TがW293×D230×H215.5mm、6.4kg。

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