賃貸の火災保険は自分で選べる!日新火災「お部屋を借りるときの保険」を試してみた

初めて、火災保険について詳しく調べてみた20代後半・女性一人暮らしのフリーライターです

筆者は、今の賃貸住宅に住んで、そろそろ4年となるフリーライター。この部屋の契約更新の時期が近づいている。家賃も手ごろで立地もよく、今の部屋を結構気に入っているので、契約更新をしたいと思っている。そんなとき、契約更新の案内と一緒に火災保険の満期書類が届いた。
同封されている火災保険の書類を見てみると……
「このまま火災保険を更新すると2年で18,000円と結構、懐が痛む金額で、正直もっと安くしたい」

火災保険は自分で選べるの?

「そもそも、火災保険って何を補償してくれるのかな?」ということも疑問だったので、「賃貸 火災保険」とインターネットで検索してみると、(1)家財の補償、(2)大家さんに対する賠償、(3)日常生活にかかわる賠償、等々…を補償してくれるらしい。

家財なんてこれまであまり考えることもなかったけれど、送られてきた書類を見てみると家財については400万円の補償となっている。でも、筆者は一人暮らしの女性なので、1Kのマンションに入る分しか家具類はないから400万円も家財なんて持っていないはず。もっと補償金額の低い火災保険にして、保険料も減らしたいところ。でも、今、契約している火災保険は部屋を借りた際に不動産会社が指定したものだから、変更できるのか怪しい……。

色々な疑問がでてきたので、さらにインターネットで検索してみると、「不動産会社が指定する火災保険でなくてもいい」らしい。
ということは、自分で探した火災保険に変更できるということ。知らなかった!
確かに初めて不動産会社で契約したときは、賃貸契約といっしょにバタバタで契約したから、てっきり賃貸契約とセットで加入しなければならないと思っていたけれど、まずは不動産会社に火災保険を変更できるか相談してみよう。

ここから、筆者の火災保険探しが始まった!

「お部屋を借りるときの保険」が人気の理由は?

不動産会社に「火災保険は、ネットとかで自分で選んで別の保険会社に加入してもいいんですか?」と電話で聞いてみると、「はい、いいですよ」と返事は意外とあっさり。

早速どんな保険が人気なのか、ネットで調べてみると、「賃貸住宅用火災保険ランキング※」というものがある。このサイトでは、日新火災海上保険の「お部屋を借りるときの保険」が人気NO.1だという。※保険選びのお役立ちサイト「保険比較ライフィ」調べ

そこで、「お部屋を借りるときの保険」をインターネットで検索してみると、契約はインターネットで完結するらしいので簡単そうだ。このままインターネットで見積りと申し込み手続きを早速してみようと思う。

「お部屋を借りるときの保険」見積り画面。見積り金額がクリック3回・たった3秒で出てくるのでとても簡単


世帯主の年齢層・家族の人数(大人の人数と子供の人数)を 選択すると、「家財の簡易評価額」が算出される。
筆者の「 家財の簡易評価額 」は、300万円・年間保険料6,000円と表示された。すでに今の保険より金額は低いが、家具などは少ない方なので、「家財 (保険金額)」200万円補償にしてみると、「保険料(年額)」 は 1年で5,000円となる。

目安がわかったところで、手続き開始。保険契約の開始日、再度、保険料のお見積りを算出し氏名、生年月日、住所などの契約者情報や転居先情報などを入力し、お支払い方法を決めたら申し込み手続きは終了!これはかなり簡単。

1年で5,000円だから2年で10,000円。今借りている保険を更新した場合と比べると、8,000円も安くなる。こんなに簡単に手続きできて、保険料も安くなるならもっと早く知りたかったなー。人気の理由もわかる。

1週間後、加入証が届いた。

加入証は申込直後からネットで印刷することもできる


加入証のコピーを不動産会社に送付して、手続き終了!

インターネットで完結でき、金額も安い「お部屋を借りるときの保険」は、利便性とコスト削減を追及したビジネスデザインが評価され、損害保険としては初めて、2014年度のグッドデザイン賞を受賞した画期的な商品らしい。
これから、契約更新のタイミングも近づいてくるので、賃貸住宅に住んでいる友達に、すすめてみようと思う。

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