エレコムは20日、Windows、Mac、Androidのそれぞれに最適化したモードを搭載するコンパクトキーボードを発表した。BluetoothとUSBという2種類の接続タイプとテンキーの有り無しによって4モデルラインナップする。発売は2月上旬予定。

Bluetoothモデル、USBモデルともキーボード部分の構造とデザインは共通しており、キートップはパンタグラフ方式でキーピッチ19mm、キーストロークは1.5mmを確保。アイソレーションタイプでキー間にゴミなどが入りづらくなっている。

キーボードの上部には、メディア再生や音量調節などに対応するファンクションキーを備える。テンキー有りモデルは108日本語キー配列で、テンキー無しモデルは87日本語キー配列。

対応OSは、Windows Vista / 7 / 8.1、OS X 10.8~10.10、Android 4.1以降。BluetoothモデルのみiOS 7.0以降にも対応する。

Bluetooth接続モデル

TK-FBP081BK

TK-FBP083BK

Bluetoothモデルは、バージョン3.0で接続。電池残量表示ランプと電源スイッチを備える。テンキー有りモデル「TK-FBP081BK」は、サイズがW398.0×D142.0×24.0mmで重量は約297g。価格は10,929円。テンキー無しモデル「TK-FBP083BK」は、サイズがW318.0×D142.0×H24.0mmで、重量は約240g。価格は10,562円。

USB接続モデル

TK-FCP080BK

TK-FCP082BK

USB接続モデルは、ケーブルをキーボード中央、もしくは左右どちらかから引き出せる。テンキー有りモデル「TK-FCP080BK」は、サイズがW398.0×D142.0×H24.0で重量が約322g。価格が8,229円。テンキー無しモデル「TK-FCP082BK」は、サイズがW318.0×D142.0×H24.0mmで重量が約270g。価格は8,618円。