小栗旬の暴露話に生田斗真が「やめてよ~!」と大慌て

 

TBS系の金曜ドラマ『ウロボロス~この愛こそ、正義。』の特別試写会が11日、東京・新宿明治安田生命ホールで行われ、キャストの生田斗真、小栗旬、上野樹里、吉田羊、ムロツヨシ、滝藤賢一、広末涼子が登壇した。

TBS系の金曜ドラマ『ウロボロス~この愛こそ、正義。』の舞台あいさつに出席した小栗旬、広末涼子、ムロツヨシ(左から)

16日にスタートする同ドラマは、神崎裕也の同名コミックを実写化した警察エンタテインメント作品。普段は冴えないが常人離れした格闘能力を持つ刑事・龍崎イクオ(生田)と、明晰な頭脳で裏社会をのし上がっていくヤクザ・段野竜哉(小栗)は、同じ児童養護施設で育った幼馴染み。母親代わりの結子先生(広末)が殺された20年前の事件の真相を探るため、2人は誰にも知られてはいけない"相棒"として警察の闇を暴く――というストーリーで、ドラマは毎週金曜22時から放送(初回は15分拡大版)。

主演の生田は、ドラマ『花ざかりの君たちへ』(フジテレビ系)以来、約8年ぶりとなる小栗との共演を、「5年ほど前に漫画を読んで、小栗旬とやりたいと思ってた。夢のようで感慨深いです」としみじみ語ると、小栗も、「斗真くんから一緒にやろうと言われていた作品が、日の目を見ることができて良かった」と喜びの表情。また、2人は、「色んな修羅場や辛い思い、楽しい思いを背負った背中になった。小栗旬がいると現場が明るくなる」(生田)、「たくましくなったし、ちゃんと真ん中にいてくれるので、無責任に暴れられる」(小栗)とお互いの印象の変化も感じている様子。そんな2人に対し、広末は、「最近は死ぬ役が多いけど、この2人に仇をとってもらったら本望。セリフじゃないところでゾクゾクさせられるドラマは久しぶり」と笑顔を見せた。

トークショーでは、「今日は褒め合っていきたいと思います!」と宣言した生田が、「1話で小栗くんのベロがエロいな~って思って見てた。2人で銭湯に入るシーンもあるけど、背中が格好良い」と称賛すると、小栗も、「2話で生田斗真の格好良い、締まった良い体が出てきます」と褒め返しながら、「気持ちワリーな!」と照れ隠し。続けて、衣装の話になり、ブルーのスーツ姿の生田に、小栗が、「カメラマンさんにタクシーの運転手って言われてる。"タッくん"って呼ばれてるよね?」とぶっちゃけると、生田は、「その話やめてよ~!」と大慌てする場面も。そんな2人の息の合った掛け合いに、ムロは、「一緒に飲んでても、トレーニングをするって言って2人は先に帰っちゃう。僕は連れていってもらえない」と肩を落として笑いを誘った。

また、この日は、ドラマ主題歌にアイドルグループ・嵐の最新シングル「Sakura」が起用されたことを発表。嵐にとって主題歌のみのドラマ参加は初の試みとなり、同じ事務所に所属する生田は、「このドラマは、人を想う気持ちや友情、絆がテーマになってる。古くからの友人である嵐が提供してくれて心強い後押しになった。心から感謝したい」とうれしそうに語っていた。

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