Linux Mint 17.1"Rebecca" KDE版が登場

The purpose of Linux Mint is to produce a modern, elegant and comfortable operating system.

Linux Mintプロジェクトは1月8日(英国時間)、「The Linux Mint Blog ≫ Blog Archive ≫ Linux Mint 17.1 “Rebecca” KDE released!」において、KDE版Linux Mintの最新版となる「Linux Mint 17.1 "Rebecca" KDE」を公開したと伝えた。「Linux Mint 17.1 "Rebecca" KDE」は長期サポートバージョンと位置付けられており、2019年までサポートが提供される見通し。

主な特徴としては、「KDE 4.14へのバージョンアップ」「KWalletとの統合」「アップデートマネージャの改善」「ログイン画面の改善」などがある。詳細は、Linux MintのWebサイトで説明されている。

「Linux Mint 17.1 "Rebecca" KDE」の動作に必要とされるシステムリソースは次のとおり。

  • x86プロセッサ(64ビット版の動作には64ビット対応のプロセッサが、32ビット版の動作には64ビット対応または32ビット対応のプロセッサが必要)
  • 2GBの主記憶メモリ
  • 10GBのディスク容量(20GBを推奨)
  • 1024x768以上のディスプレイ解像度
  • DVDドライブまたはUSBポート

すでにLinut Mint 17.1 RCを使っている場合は、アップデートマネージャ経由でアップデートが可能。Linux Mint 17を使っている場合は、新しいバージョンのUpdate Managerにアップデートした後にアップグレードが可能になるが、新しいUpdate Managerの登場には数日かかると説明されている。



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