前田敦子、外国人記者からの直球質問にも女優然「(濡れ場は)全然抵抗ない」

 

女優の前田敦子、俳優の染谷将太、廣木隆一監督が8日、東京・日比谷の日本外国特派員協会で行われた映画『さよなら歌舞伎町』(1月24日公開)の記者会見に出席した。

映画『さよなら歌舞伎町』の記者会見に出席した前田敦子

同作は新宿・歌舞伎町のラブホテルを舞台に、迷える大人たちの人間模様が交錯する物語。一流ホテルマンと周囲に偽るラブホテルの店長・徹を染谷が、その徹と同棲中の交際相手でミュージシャンを目指す沙耶を前田が演じる。『100回泣くこと』(2013年)などで知られる廣木監督がメガホンをとり、南果歩、松重豊、大森南朋、村上淳、忍成修吾、田口トモロヲ、イ・ウンウといった俳優陣が脇を固める。

外国人記者向けに行われた今回の会見。本作で染谷と前田のベッドシーンがなかったことから、ある記者は「楽しみにしていた」と残念がり、「今後の作品で頼まれたら?」と質問した。染谷が「過去にラブシーンをやったことがありますが、台本を読んで感動してこれはやりたいと思ったらやるかもしれません」と答えると、前田は「私も同じですね」と同意。「自分をそういうふうに求めていただけるのであれば…作品のためならば全然抵抗はないですね」と女優としての覚悟を示した。

また、「"愛"は信じるか?」というストレートな質問には「壮大な質問(笑)」とたじたじな様子の前田だったが、「そうですね。いろんな人に支えられて。特にこのお仕事ではそれを感じるので、愛って大切だなって思います」と笑顔で回答。そんな前田の印象について、廣木監督は「AKBをやっていた時の"強さ"。そして"弱さ"の両極を持っている人なんだろうなと僕は思っていた」と振り返り、「カメラが顔の近くにあっても動じないんですけど、その裏にある弱い部分というのが、すごく魅力的。中間がない感じが僕はすごく好きです」と撮影を通して感じた魅力を語った。

左から廣木隆一監督、染谷将太、前田敦子

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