トランスウエア、セキュリティを高めた企業向けファイル転送サービス

 

トランスウエアは1月8日、企業向け大容量ファイル転送・オンラインストレージ「Active! drive SS」の提供開始を発表した。

Active! drive SSは、「安心のセキュリティ」と「すぐに使える」「高品質なのに低価格」をコンセプトに開発。メールでのファイル送信やUSBなどの物理媒体でのやり取りはセキュリティや機能に不安が残ることから、このサービスにより情報漏えい対策やデータの一元管理を支援していくという。

セキュリティコントロール機能では、ユーザーごとに権限設定ができるだけではなく、ファイルの受渡期日の設定、ダウンロード回数制限といった設定も可能。また、ファイルの送信経路やデータの共有場所、ユーザーの利用履歴・行動履歴も一元管理できる。

信頼性では、SLAによる99.9%の稼働保証を行っており、24時間365日の障害対応サービスも提供する。

利用料金は1アカウント月額300円(税別)。容量追加オプションの契約で、ファイル保存期間に制限がない無制限ドライブの利用も可能となる。

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